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「会報」 (全会員に、年度内11月頃に最新号が送付される学会紙です)
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『年報』 (B,C会員に、年度明け7月に送付される学術誌です)
★第7号(H22.7発行予定)掲載論文の公募について
■第6号(平成21年6月発行)
<講演録>
科学哲学者としての西田幾多郎 野家 啓一
時と鏡 −西田哲学に於ける実在の論理− 井上 克人
<シンポジウム「哲学と芸術」>
哲学と建築論 香西 克彦
哲学が持ちうる芸術美とはどんなものか? 米山 優
『芸術と道徳』に於ける西田幾多郎の美学思想と「行為的直観」について
大熊 治生
<公募論文>
西田哲学と芸術 〜K・フィードラーを中心に〜 浅倉 祐一朗
文化から道徳へ −『師弟問答 西田哲学』をめぐって− 三宅 浩
「場所の論理」と「基体」概念 −西田哲学の知識論−
城阪 真治
The Essence of Sympathy in Nishida's Philosophy 張 政遠
"Rationality "in History:Nisihida Kitaro and Mou Zong-san 林 永強
The first-person authority and Nishida's practical philosophy 小田 桐拓志
<書評>
藤田正勝『西田幾多郎 −生きることと哲学』 小坂 国継
板橋勇二著『歴史的現実と西田哲学 −絶対的論理主義とは何か』 湯浅 正彦
『理想 No.681 特集 西田哲学の諸問題』
板橋 勇仁
『年報第5号』書評 白井 雅人
■第5号(平成20年7月発行)
<講演録>
相関と反転 −文の構造と意識の運動に即した場所的論理の解明− 大石 昌史
西田幾多郎と三宅剛一 −「歴史」ということをめぐって− 酒井 潔
<シンポジウム「西田における哲学と宗教」:提題>
西田における哲学と宗教 −ハーツホーン、滝沢、トマスとの対話のなかで−
延原 時行
西田における哲学と宗教 −禅の立場から− 山田 邦男
西田の親鸞・真宗観にみる哲学と宗教 築山 修道
<公募論文>
フロティノスと西田幾多郎 岡野 利律子
場所論から見たニヒリズムの問題 冲永 宜司
時間と実在 −『無の自覚的限定』から− 石井 砂母亜
西田哲学における連続性 −C・Sパースとの比較において− 清水 高志
<書評>
『西田哲学会年報第4号』書評 田中 久文
■第4号(平成19年7月発行)
<講義録>
場所的論理と浄土教 長谷 正當
空と無 そして絶対 −西田哲学を手がかりに− 斎藤 慶典
<シンポジウム「生命」:提題>
西田幾多郎と生の哲学 檜垣 立哉
世界的生命 吉田 真一
西田の生命論といのちの教育 岩田 文昭
<公募論文>
状況的行為としての行為的直観 −主知主義の立場を越えて− 張 政遠
西田哲学における「推論式的一般者」の意義について
藤城 優子
戸坂潤の西田哲学理解 守津 隆
西田幾多郎における「日本」 −『日本文化の問題』を中心として− 林 永強
否定性と当為 −後期西田哲学の展開に向けて− 白井 雅人
ヘーゲル判断論と西田哲学 立花 洋佑
■第3号(平成18年7月発行)
<講演録>
純粋経験としての歴史 大橋 良介
現象学と西田哲学とが出会うところー行為的直観の論理についてー 新田義弘
<シンポジウム:提題>
「自覚」の形式と諸契機ーカントおよび新カント派と西田の視点ー 大橋 容一郎
直接経験の「自覚」 ー西田哲学を一貫するものー 岡田勝明
<公募論文>
ボサンケーと西田幾多郎 片柳 栄一
西田幾多郎の自由意志論 −自由と悪の問題をめぐってー 田口 茂
悲哀における自覚 −西田哲学においてー 熊谷征一郎
現象学の原理と西田哲学 大西 光弘
西田哲学からみたジャコメッティの人体彫刻 ー純粋経験としての彫刻制作とその射程ー 島本 英明
■第2号(平成17年7月発行)
<講演録>
西田と数学 松丸 壽雄
<シンポジウム:提題>
純粋経験の論理 − <統一的或者>が意味するものー 井上 克人
イシスのヴェール −純粋経験をめぐってー 小林 信之
「純粋経験」の宗教的側面 K. リーゼンフーバー
<海外における西田研究の動向報告>
西田哲学と現代音楽 Rolf Elberfeld
<公募論文>
西田哲学と芸術ー「場所」の立場における芸術の意義ー 浅倉祐一朗
西田他者論における転回ー共感的一致から応答的結びつきへ 熊谷征一郎
西田幾多郎における種の概念の問題性 佐々木慎吾
西田における絶対矛盾的自己同一の重層性 −歴史的世界と宗教的世界との重なり合い 鈴木耕一
実在の論理の探求 −西田とホワイトヘッドー 村田 康常
■創刊号(平成16年7月発行)
<講演録> 哲学と宗教 大峯顕
<シンポジウム録>
場所の論理と行為的直観 小坂国継
場所の詩学ー座の文藝に関する一考察ー 田中裕
西田哲学の場所 藤田正勝
<海外における西田哲学の動向報告>
海外での西田哲学研究(その一:英語圏、フランス語圏、ドイツ語圏) 有坂陽子
THE TASK AHEAD FOR NISHIDA STUDIES IN MEXICO
Dr.Agusin Jacinto Z.
<公募論文>
西周と西田幾多郎ー明治哲学の成立に関する一考察ー 水野友晴
西田哲学と「歴史哲学」 杉本耕一
私と汝の諸相 白井雅人
すべての経験は純粋経験である 重久俊夫
<書評>
板橋勇仁著『西田哲学の論理と方法』 中川明才
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